Tuesday, August 30, 2005

Start Firing


David start firing. He use long slab wood for the firng.

ハリケーン

ハリケーン「カトリーナ」がルイジアナ州ニューオーリンズに上陸し、中西部を北上している。たくさんの町が高潮で水没し、ルイジアナ州やミシシッピー州などで被災者が多く出たようだ。レベル5のハリケーンは、これまで数えるほどしか来ていないらしい。

ナショナルハリケーンセンターというのがあって、ここでハリケーンの詳細を調べることができる。
http://www.nhc.noaa.gov/

ここノースキャロライナは、今回は進路から外れているし、ここまで北上するとハリケーンの勢力はすでにある程度落ちているので、カリブ海沿岸ほどの被害はないことが多い。でも蒸し暑くて風が強く、空がどんよりしているので、気分も鬱々としてしまう。

たぶんこのハリケーンが過ぎると、暑さも和らぎ、秋の気配が訪れるだろう。こっちに来て、早3ヶ月。季節がひとつ、慌しく過ぎ去っていく。

Sunday, August 28, 2005

Start loading kiln


David start loading kiln. We help it. His kiln is very large, but I feel it is not so large, because his works are also large scale. He start firing tomorrow night. It is going to be hot!

Thursday, August 18, 2005

ノースキャロライナの風景





ノースキャロライナの夏は、本当に「真夏」という感じだ。暑い日には華氏100度(摂氏で40度ぐらい)を超えることもある。建物の中はびっくりするぐらいエアコンが効いているので、むしろ長袖のシャツなんかが必要なのだけど。

最近ノースキャロライナ州内のいろんな町を訪ねる機会が多い。車で高速を東に向かって走っていくと、目にするのは広大な、タバコ畑。ここノースキャロライナは、タバコの産地なのだ。どこまでも、黄緑色のタバコの葉っぱが続いていく。これが、私の中では、ノースキャロライナの風景となっている。

タバコのプランテーションの歴史は、アメリカの奴隷制度とかかわりがあることは、周知のことだろう。数百エーカー(1エーカーは約1224坪)のタバコのプランテーションを、人の手で行っていたのだから、たくさんの労働者が必要だっただろう。南北戦争後奴隷制度はなくなり、プランテーションは工業化され、その生産は形を変えた。時代は変わっても、アメリカ政府はタバコ生産者をさまざまな制度で保護し、生計を支えてきた。

ところが近年の禁煙傾向は、タバコの生産を徐々に減らしているようだ。アメリカのタバコの会社が訴訟に負けて、高額の賠償金を払わされたのは、耳に新しい。公共機関はすべて禁煙で、社会の中にタバコの煙が漂える隙間は、ほんのわずかだ。以前のようにたくさん売れなくなっただろうし、政府の庇護もだんだんなくなるだろう。もはやアメリカ社会の害となってしまったタバコを、それでもまだ、この辺りでは作り続けている。アジアやスカンジナビアでは、まだまだタバコが必要とされているからだ。

見ている限りは、風情のある、美しい風景なのだけど。そしてまた、その姿も変わっていくのだろう。

Friday, August 05, 2005

Smithsonian Institute


National Museum of the American Indian
Smithsonian Institutuion, Washington DC

We visited our friend who lives in Arlington, VA bitween July 30 and 31, and then went to The National Museum of the American Indian which was just oepned in the last September.

There are many interesting arts and crafts, exhibitions, and visual information like photo, panels and video which can explain how they grew their rich cultures. For us, especially clay works are very interesting. Not only table wares but also ceramic figures.

Tuesday, August 02, 2005

Penland

David is having Workshop at Penland. He is teaching how to make large jar. All of the students are trying to make large scale works. They are enjoying it. I could see many people there becasue they are having many workshop not only ceramics but olso Glass, Metal and Wood. I visited to see Glass studio. About 5 artists were trying to make works, some of them were team, they help each other. When they work they are listening music, it is like dance hall. Hot and Cool!